yukusaki

立ち止まらず前に進みたい。されど、進むべく行く先は なかなかに険しく、時に立ち止まって考える

今は、ほんの少しだけ芽生えた小さな奇跡を シャーレの中で培養し

ココにいるよと 両手を振ってるのがせいいっぱいでいる。

安全な横断歩道を ただ盲目に誘導者についていっても

流れに乗って いつのまにか漂いつくことに期待しても

行列の順番を 並んで待っていても
行きたい場所に たどり着いたりなどしない。

もうこれ以上ないほどに 乾ききっているはずだ

キズだって なんとかふさがったはず
だから造ろう。結局はいつもそれにつきる。
そもそも目的の場所など世の中に存在してないのだから 目の前に道を造りながら進むしかない
いい音に耳をすまして 造り出した作品の上を歩いて ただひたすらに進むよ
トゲトゲを なんとかよけながら進むよ。
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