コバヤシタク ゛art works゛

トキノイロ




こんにちは。


今日は苑のアクセサリーの色について。


苑のアクセサリーの色は人工的に後からつけた色ではなく、その花そのものの色。


なので、時を経るごとにその色は変わっていきます。



鮮やかだったその色が変わってしまうのを残念に思うかもしれませんが、苑ではそれに魅力を感じ、


お客様にもそれを楽しんでもらえればと、造ってまいりました。




苑でこのアクセサリーを造り始めて 数十年。





花たちは時を経てこんなステキな色に


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何年か前にお店で品物を買ってくださったお客様が、「こんないい色になったんですよ」と


みせてくださることもしばしば。




同じ花でも保管の環境や使い方、その花を造ったときの気候なんかによって色の変わりかたは様々。


変わっていく途中の色もとても魅力的で、持ち主ならではの楽しみかと思います。





画像の花はこの展示に向けて、実家に帰ったときにお店のストックから掘り出してきたお宝です。


これだけよい色になるのは珍しく、実はよく売れててお店にストックが残っていないものだと、


造り手もどんな色になるのか、まだ見たことがないモノもたくさんあるのです。



今回の展示ではこのようなヴィンテージな物もたくさん展示する予定。


なかには十年以上前の年代物も。





ぜひまじかに実物を見に来てみてください。





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苑のアクセサリー




こんにちは。


今回は苑のアクセサリーについて。


展示のお知らせの回にも少しご紹介しましたが、苑は倉敷で自然の花や実、葉そのものをアクセサリーにしています。


苑工房で造られたアクセサリーを、「苑」と「ギャラリーサイジ」というお店にて販売しており、


場所は倉敷と言えばの白壁の美観地区や大原美術館のほど近く。




ギャラリーサイジは倉敷らしい蔵作りの外観です

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花形は、やはり色とりどりの花のブローチ。

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こちらはオチャノハナ

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バラ

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ワビスケという品種のツバキ

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ロウバイの髪留め

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イヤリングやピアス、ピンブローチなどの小物たちも

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こちらは季節を告げる野山の声。

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こわれそうと思うかもですが、



それぞれかなりしっかりとしていて、見た目よりずっと丈夫なのです。






次回は、自然のものだからこその『色のたのしみ方』について。





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