コバヤシタク ゛art works゛

M e r c i





おかげさまで3/1をもって「苑×コバヤシタク」無事終えることが出来ました。



お忙しいなか来てくださった皆様、ならびにベルをはじめ展示に協力して頂いた皆様、



本当にありがとうございました。





今日は展示の様子をぐるりと報告しますね☆



今回の展示で人気だったオトメツバキと

オトメ




オチャノハナ

cha1.jpg


オトメツバキの乗ってるお皿のようなものは、



苑で木工のアクセサリーを造っていたころの髪留めの途中行程を什器に◎


最終日の記事の最初の画像や、オチャノハナの下の水色の台は、岩絵具を使って制作したもの。





こちらの標本は、箱の底がコルクだったものに、同じく岩絵具を使って造ったプレートをはめ込んでみました。



中の花は、時を経て色が変化したもの。


標本箱





今回持って来たものは大体十年くらい前のもので、これくらいになるとこれ以上は色は変わりません。


furubana.jpg










こちらはドローイングコーナーで


dorohane.jpg






こちらが自然科学コーナー

kagakuhiki.jpg


化石をモチーフした作品たち。


理科室っぽい什器を貸していただいたので、イメージぴったりです◎






この机のものはいつか封筒コラージュ展をするため、展示のみ。


銀箔やせみの羽、ブロッコリーなどを芋版のように版にしたものなどをコラージュしています。


rikafutoutukue.jpg






こちらは販売していた封筒たち。おかげさまでほとんどお買い上げいただけました

futounarabi.jpg







今回の展示用に造った薄い和紙に蕾菜という山菜のような野菜を版に作った帯

帯






続いてマテリアルコーナー

matehiki.jpg



このリトマス紙色見本のような絵は



かなり粗い粒の岩絵の具を薄い和紙に閉じ込めたもの。




普通に絵の具して使ってしまうと鉱物である事がわかりにくくなってしまうで、




このように設えてみました。





ritomasunananme.jpg








薄い和紙ごしに透けた青はとてもキレイ。


ritomasukakudai.jpg



この絵はありがたいことに日本にたまたま来ていたフランスの方が買ってくださったのだけど、




バタバタしていた上にお連れの方に通訳していただきながらだったので、




あまりお話が出来ず残念。




せめて、゛メルシィ゛ぐらいは言えたらよかったのだけど。



以上簡単にですがご報告◎ あらためて皆様ありがとうございました。





"Merci Beaucoup"





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