コバヤシタク ゛art works゛

博星


しま


生き死にかかわらず 生物が残した形は美しい









おおかみみ


生きていた時の美しさには敵わないとか 気味が悪いと感じる人もいるのは 


人の手が不自然に入ってるからなのだろうか



それとも狩猟文化の悪趣味なコレクションとのイメージのせいだろうか





自分自身や大切な人 共にすごした生き物たちと重ねあわせてしまうと感じてしまう複雑な思い


死者への冒涜ではないかという信仰心や 展示物として人目に晒されるという違和感も全て踏まえたうえで





パンジー


それでもその価値があると人が残したもの 



研究材料として無感情に残されたとしても 畏敬の念で残されたものだとしても







生き死にかかわらず 生物が残した形は美しく そこには人の思いがある







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京都で絵を描いてます。

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