コバヤシタク ゛art works゛

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会話をするとき相手に伝わるように主語・述語・・とちゃんと組み立て話すというより


感覚的に今感じた事や,こないだ感じた事をツブテのように相手に投げ掛けるよう


に話す感じのほうが,基本好きなのだと思う。



親しい人で感覚的に接してくれる寛容さをもっている人にほどそうなってしまう。






相手によって投げたどのツブテを捕ってくれるかが違うから


それに反応して相手からどんな話が出てくるのかも違うし、次にどんなツブテを投げるのかも違ってくる。


その化学反応が好きなのだろうね。






普通の会話と何が違うのかというと、限りなく感覚のままの素地のまま


互いに未加工のままキャッチボールする感じだろうか。




あまりに感覚的で未加工のままなので当然、普通の人には捕ってもらえなかったり、


飛んで来た事に気付かれなかったりする。




一般的に普段あまり感じたり誰かと共鳴したことない感覚ツブテだとさらによくそうなる。





様々タイプがあって、



・ わからないながらも頑張って捕ってくれようと手を延ばしてくれるが、やっぱり捕れず。みたいな優しい人や



・ 気づいてはいるが、めんどくさいから拾わない人



・ 多彩な感覚で魔法使いのようにあらゆるツブテをキャッチしてくれる人



・ わからないけど面白いね。と話を広げてくれる大人な知的巧者



・ 全くそういったやり取りが不可能な人





いろんな人がいる。







そんな中、お友達のCちゃんは、こちらが彼女ならきっとキャッチしてくれるであろうツブテは、


確実にキャッチしてくれる安心感と信頼感があり、




逆にそれ以外のツブテは、びっくりするくらいスルーする。


なんか飛んで来たかなと横目で感じつつも、クールにスルー。






だけど時々



捕るの超難関なすっごく意外なツブテを さらりと二・三個捕ってしまったりしてくれるのだ。



それはもうさらりと簡単に。





Cちゃんのそんなところが、とっても好きだった。







理性的で凄く出来るコだけど、気さくで感性豊かな一面もあり、


クールっぽいけど、とても優しい彼女だからこそのスゴ技なのだと思う。




とにかくカッコイイのだ。















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